足底筋膜炎(足底腱膜炎)

  • 起床時の足の痛み
  • 踵から足裏が痛む
  • 立ち仕事をしている
  • ふくらはぎ・足の裏が硬い
  • 体重・運動量が増えた

逗子市 逗葉鍼灸接骨院

足底筋膜炎とは

足底にある足底筋膜(腱膜)という部分に繰り返しストレスがかかる事により、筋膜に微細な損傷が起こり炎症を起こします。初期段階では、起床時に足を衝いた時の痛みが強く現れますが、症状が悪化してくると日中にも痛みが出てきます。

 

足底筋膜炎の原因

足底筋膜炎の原因として、①運動量が増えた、②仕事などで立っている時間が長い、③体重の増加、④加齢や運動不足による柔軟性の低下、⑤アライメント不良(姿勢が悪い)などが考えられます。

葉山町 葉山一色鍼灸接骨院

当院での足底筋膜炎に対する治療

当院ではなぜ足底筋膜に負担がかかってしまったのかを分析し、治療を行っていきます。不良姿勢の方には深部整体による骨格・筋膜調整を行った後、鍼治療・マッサージ・電気療法などによる局所的な消炎処置及び筋緊張の緩和を行います。体重が増加してしまい、足底への負担が増加してしまっている場合には、上記治療に加え酵素ドリンクを利用したファスティングなどのご紹介も致します。運動不足などにより柔軟性が低下している方にはストレッチコースや当院2階にございますストレッチスタジオをご案内いたします。症状、原因は人それぞれです。是非一度当院までご相談ください。

 

※本文は厚生労働省認可国家資格:柔道整復師 関野健太郎
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師:大久保敏崇 が監修しています