目指せ!腰痛改善!日常にストレッチの習慣をつけよう!その①お尻のストレッチ編〜

2018年02月5日

こんにちは!葉山スタッフの小倉です。

2月に入り、寒波の寒さが厳しい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は寒さ対策として、寝る前に白湯や養命酒を飲んでいます。

寒さから中々体を動かさなくなるこの季節。冷えから関節周りの動きも悪くなり、筋肉も凝り固まりやすくなってしまいます。そこで要注意なのが、「腰痛・ぎっくり腰」です。

引き起こしてしまうと自力で立ち上がれなくなったり、動きが制限されてしまうのでお仕事等日常生活に支障をきたす恐れがあり大変ですよね。

そこで!日頃から腰痛を引き起こさないようにする為のストレッチ方法をシリーズ化してご紹介していきたいと思います。

まず第一弾としてお尻のストレッチ(強Ver・)をご紹介したいと思います。

『グラダストレッチ〜お尻〜30秒/2 セット/※お風呂上がりがベストです』

前足を90度内側に曲げ、両手をはの字につき、胸を張るようにポジションを取ります。

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同時に後ろの足を柔軟性に合わせて徐々に後ろに伸ばしていきます。

※硬さがある方は無理せず後ろの足も写真のように曲げた状態でokです。

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前後足のポジションがとれたら、前足の前に手をはの字に置いて状態を倒していきます。

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注意点として、左右のお尻が二つ横並びになっていることがミソです!

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以上、お尻のストレッチ(強Ver.)でした!!

 

お尻の筋肉は、身体の要である骨盤を支えている大事な筋肉であり、歩行時はもちろんの事、座っているときにも保持してくれています。

そんなお尻が硬くなってしまうと、股関節の動きも必然的に悪くなり腰の動きが出ないので、太ももの裏の筋緊張が起きます。その状態を放置してしまった結果、腰痛、ぎっくり腰で動けない!!なんてことがないように、是非ともこの機会にストレッチ習慣をつけて、日常の身体の質を高めましょう!!

※本記事は厚生労働省認可国家資格:柔道整復師 関野健太郎

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 大久保俊崇 が監修しています。