目指せ!腰痛改善!日常にストレッチの習慣をつけよう!その②内もも・股関節編〜

2018年03月20日

 

こんにちは!小倉です。3月に入り暖かくなる日が多くなってきました。

例年より寒暖差が激しい日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしですか?

今回は第2弾として、内ももの筋肉(内転筋)のストレッチ方法を紹介したいと思います。

開脚のストレッチ。方法としてはメジャーなやり方かもしれません。

が。。しかし!!!

身体の連動性・支点・軸を元に、より専門的なポイントを押さえ本当に正しい開脚方法を身につけ、柔軟性を無理なく高め腰痛予防・ケガ予防に役立てましょう!!

 

①まず片脚を伸ばして図の写真で指差す所(内くるぶしから指4本分上の箇所)を軸にして

足首を外振り・内振り、とパタパタさせます。※20回目安。

Point!外振り中心、意識で行います。

 

③20回終わったらつま先と同じ方向に状態を前に倒していきます。

左右30秒✖️2〜4セット。

Point!腰から折れるように状態を落として下さい^ ^

 

④左右共にできたら、股関節をご自身の開ける角度、無理のない範囲で

両脚開脚にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

※ただし限界を超えてはいけません。無理に伸ばしすぎて筋肉を痛めてしまい返って怪我を引き起こしてしまう事があります。

 

 

以上内もも・股関節のストレッチ方法でした!

始めに足首の外振り・内振りを行うことで足首〜膝〜股関節まで必然と身体の連動性ができ、力みやすい外側から関節一体のロックを外してくれます。

更に血流・血行が促進するので、むくみ改善にも繋がります。

ぜひお風呂上がりにコツコツと毎日行い、より快適な健康LIFEを送って下さいね〜^ ^!

※本記事は厚生労働省国家資格:柔道整復師 関野健太郎

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 大久保俊崇 が監修しています。