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目指せ!腰痛改善!日常にストレッチの習慣をつけよう!その③ セルフ骨盤矯正

2018年06月3日

みなさんこんにちは、小倉です。 6月にはいり、梅雨入り間近となりましたがいかがお過ごしでしょうか。 今回は第3弾として、 腰痛を引き起こさないために、身体の姿勢の中心である骨盤のセルフケアについて ご紹介したいと思います。   ①まず仰向けで片膝を軽く立てその上に逆足を乗せます。   続いて片膝を立てた側に身体を捻ります。   この状態を2分間キープします。 ※反対も同じ様に行います。   腰臀部〜背中のストレッチ効果と骨盤を後傾させることによって、 骨盤の姿勢改善がのぞめます。   身体の倦怠感・疲労感が出やすいこの季節にぜひお試し下さい!( ´ ▽ ` )ノ      

目指せ!腰痛改善!日常にストレッチの習慣をつけよう!その②内もも・股関節編〜

2018年03月20日

  こんにちは!小倉です。3月に入り暖かくなる日が多くなってきました。 例年より寒暖差が激しい日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 今回は第2弾として、内ももの筋肉(内転筋)のストレッチ方法を紹介したいと思います。 開脚のストレッチ。方法としてはメジャーなやり方かもしれません。 が。。しかし!!! 身体の連動性・支点・軸を元に、より専門的なポイントを押さえ本当に正しい開脚方法を身につけ、柔軟性を無理なく高め腰痛予防・ケガ予防に役立てましょう!!   ①まず片脚を伸ばして図の写真で指差す所(内くるぶしから指4本分上の箇所)を軸にして 足首を外振り・内振り、とパタパタさせます。※20回目安。 Point!外振り中心、意識で行います。   ③20回終わったらつま先と同じ方向に状態を前に倒していきます。 左右30秒✖️2〜4セット。 Point!腰から折れるように状態を落として下さい^ ^   ④左右共にできたら、股関節をご自身の開ける角度、無理のない範囲で 両脚開脚にチャレンジしてみるのも良いでしょう。 ※ただし限界を超えてはいけません。無理に伸ばしすぎて筋肉を痛めてしまい返って怪我を引き起こしてしまう事があります。     以上内もも・股関節のストレッチ方法でした! 始めに足首の外振り・内振りを行うことで足首〜膝〜股関節まで必然と身体の連動性ができ、力みやすい外側から関節一体のロックを外してくれます。 更に血流・血行が促進するので、むくみ改善にも繋がります。 ぜひお風呂上がりにコツコツと毎日行い、より快適な健康LIFEを送って下さいね〜^ ^!                

目指せ!腰痛改善!日常にストレッチの習慣をつけよう!その①お尻のストレッチ編〜

2018年02月5日

こんにちは!葉山スタッフの小倉です。 2月に入り、寒波の寒さが厳しい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は寒さ対策として、寝る前に白湯や養命酒を飲んでいます。 寒さから中々体を動かさなくなるこの季節。冷えから関節周りの動きも悪くなり、筋肉も凝り固まりやすくなってしまいます。そこで要注意なのが、「腰痛・ぎっくり腰」です。 引き起こしてしまうと自力で立ち上がれなくなったり、動きが制限されてしまうのでお仕事等日常生活に支障をきたす恐れがあり大変ですよね。 そこで!日頃から腰痛を引き起こさないようにする為のストレッチ方法をシリーズ化してご紹介していきたいと思います。 まず第一弾としてお尻のストレッチ(強Ver・)をご紹介したいと思います。 『グラダストレッチ〜お尻〜30秒/2 セット/※お風呂上がりがベストです』 前足を90度内側に曲げ、両手をはの字につき、胸を張るようにポジションを取ります。 IMG_0177 同時に後ろの足を柔軟性に合わせて徐々に後ろに伸ばしていきます。 ※硬さがある方は無理せず後ろの足も写真のように曲げた状態でokです。 IMG_0178   前後足のポジションがとれたら、前足の前に手をはの字に置いて状態を倒していきます。 IMG_0179 注意点として、左右のお尻が二つ横並びになっていることがミソです! IMG_0181   以上、お尻のストレッチ(強Ver.)でした!!   お尻の筋肉は、身体の要である骨盤を支えている大事な筋肉であり、歩行時はもちろんの事、座っているときにも保持してくれています。 そんなお尻が硬くなってしまうと、股関節の動きも必然的に悪くなり腰の動きが出ないので、太ももの裏の筋緊張が起きます。その状態を放置してしまった結果、腰痛、ぎっくり腰で動けない!!なんてことがないように、是非ともこの機会にストレッチ習慣をつけて、日常の身体の質を高めましょう!!      

🌎東洋医学の世界❷食欲と味覚について🌎

2017年12月12日

こんにちは! 葉山一色スタッフ小倉です^ ^ 今年も残すこと、あとわずかとなりましたね。 前回、東洋医学の人体.内臓器官の仕組み導入編の原理を土台として五臓六腑の働きについて皆さまにお伝えしていきました。

今月はその本題である、「食欲と味覚」について、五臓六腑のおさらいを絡めながらお話させて頂きたいと思います。 是非、前回記事と合わせてご観覧ください^ ^ ■食欲と味覚■ 五臓(肝.心.脾.肺.腎)のバランスがよく働けば正常とされます。 どれかひとつの臓器が変調すると、五臓全てに影響します。 その五臓が変調したときに現れる症状関のひとつ、「五味(五つの味)=味覚」 があります。 それぞれの属性として、 肝ー酸(酸っぱい) 心ー苦(苦い) 脾ー甘(甘い) 肺ー辛(辛い) 腎ーてい(しおからい) と五臓ー五味の関係性があります。 この関係性をもとに、食べる量や食べ方、水分のとり方、好む味や好物から、臓腑の状態を知ることができ、それぞれの臓腑と強く関連した味や食物が決まっています。 臓腑が変調すると、関連したものを好むようになり、積極的に取り入れるように摂取すると、弱った臓腑に働きかけると言われています。 ■食欲 ●食欲がない 顔色が黄色、疲れがある、 痩せているときは、脾と胃が弱っているときと考えられます。 ●食欲旺盛 食べてもすぐに空腹感があるのは胃に熱があり、消化作用が過度になるからです。 糖尿病の疑いをかけることも。 ●空腹感はあるが食べられない 胃の陰液が不足し熱がこもっていると考えられます。 ●よく食べるが消化わるい 胃は強いが脾が弱いため、消化不良になり軟便が出ます。 ■のどの渇き方 ●のどが渇き冷たい水分を好む 熱がこもって津液(身体を潤す体液)が損しています。 ●のどが渇くが温かい水分を少しだけ飲む 津液が停滞し、水分が上にまわっていません。 ●のどが渇くが少ししか飲めない 熱が血に入っている。急性の熱病のことが多いです。 ●喉が渇くが口をすすぐだけで飲めない 血が停滞して瘀血(血が停滞)が多いと感がれられます。 ■食べ物の好み ●生姜を好むのは、冷え性のことが多いです。身体を温める食物を好みます。 ●梅干しやレモン等、酸っぱいものを好むのは、肝が弱っていることが多いです。 以上、食欲と味覚について でした! 身体が欲しているサインは自然の道理の中で起きていているのですね、不思議です。 次回はこれら食欲の働きを知ってもらった上で食物を消化、吸収をし全身へ送り出す大事な器官であり、東洋医学人体の要ともなる六腑器官のひとつ、「脾」の働きについて掘り下げてゆきたいと思います。 残り少ない本年度、 皆様、手洗い.うがいを基本とし、体調には十分に気をつけて充実した日々をお過ごし下さいね☕️ ご観覧頂き ありがとうございました^ ^ 次回に続く…。 小倉

食欲の秋🍂五臓六腑〜食欲と味覚

2017年10月13日

こんにちは!葉山一色接骨院でお世話になっております、

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の小倉です。 今月より日常に役立つ身体、鍼灸、東洋医学の世界を知って頂きたく様々な情報を随時更新して参りたいと思います。宜しくお願い致します。 2017.10. 。。。。。。。。。。。 外はすっかり秋模様で朝晩肌寒く感じる日が目立つようになりましたね。 10月と言えば読書の秋、食欲の秋、そして食欲の秋! 東洋医学では食べる量や、食べ方、水分の取り方、好む味や好物から臓腑の状態を知ることが出来ます。 そこでまず、本題入る前に東洋医学で人体の内臓器官を表現する’五臓六腑’の仕組みからお話ししたいと思います。

〜五臓六腑とは何か〜 東洋医学では、人体の内臓器官を五臓六腑で表現します。五臓は心. 肺. 脾.肝.腎、六腑は小腸.大腸.胃.胆.膀胱.三焦とあります。単なる臓器の名前ではなく、臓器の働きによって生じる、様々な現象も含んだ呼び方です。 六腑は飲食物から栄養分を取り出せます。その栄養分や大気から取り込んだ気を元にして、五臓が気.血.津液.精という、生きてゆく上で欠かせない要素を作り、貯蔵します。五臓と六腑は密接に関連し、バランスを取りあっているのです。また、心と小腸、肺と大腸、脾と胃、肝と胆、腎と膀胱はそれぞれ互いに対となっていて、どちらかが病気になると片方に異常が起きやすくなってしまいます。 五臓 ◾️肝 血を貯蔵し、全身への配分を決定する。 全身の気の動きを調節する。 ◾️心 全身に血を送る。意識や精神もつかさどる。 ◾️脾 消化、吸収をする。 栄養分と水分を全身に送る。栄養分や内臓を持ちあげる。 ◾️肺 呼吸をする。全身の水分のめぐりを調節する。気や津液などを押し上げる。押しさげる。 ◾️腎 精を貯蔵し、必要に応じて配分する。水分の代謝を調節する。肺が吸い込んだ気を腎まで下げる。 六腑 ◆胆 胆汁を貯蔵し、必要があれば排出して消化を助ける。 ◆小腸 胃から送られてきた飲食物を栄養分と不用物に分ける ◆大腸 小腸から送られてきた不用物から水分を吸収し、大便を排出する。 ◆膀胱 腎から送られてきた水分(尿)をためておき、腎の決定に従って排出する。 以上、東洋医学の人体の内臓器官の仕組み導入編でした。 次回はこの仕組みを使って本題である、食欲と味覚について迫っていこうと思います。

深部整体 症例報告『ストレートネックによる頭痛』

2017年09月3日

深部整体症例報告【頭痛】 長年頭痛に苦しんでいた方が来院されました。最初は効果のあった病院の鎮痛剤も効かなくなってしまったとのことでしたが、深部整体にて首のストレートネックと筋緊張を改善。頭蓋骨にも微弱な刺激を入れ、自律神経にアプローチしたところ、一度の施術で頭痛が消失してしまったとのことでした。本日は先週に続き二度目の施術でしたが、多少残っていた肩こりもほぼ消失。今後は施術の間隔を徐々に2週間、3週間、4週間と空けていけそうです。https://www.facebook.com/hayamaissiki/videos/634232143447657/にて動画コメントもご覧いただけます。 19642647_634233116780893_7110343975412245399_n

深部整体症例報告『猫背による肩こり&腰痛』

2017年08月17日

ねこぜ  猫背 施術前 施術前と施術後の写真です。 首の前傾角度と胸の開き方が変わり、首と腰の辛さが一気に解消しました。 すわりっぱなしの仕事をしていると、骨盤の要である仙腸関節が固まり背骨のS字カーブが働かなくなります。すると筋肉で体重を支えなくてはならない上に、局所的に負担がかかるようになります。仙腸関節、背骨と肋骨、胸骨と鎖骨、肋骨の癒着をはがし、全身の筋肉の癒着を剥がすことにより、猫背を改善。局所的にかかっていた負担を減らした結果、笑顔のコメントをいただきました。*あくまでも個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

祝日診療のお知らせ

2017年02月4日

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